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其の2■タンブラー利用の可能な店

明確な定義などないのだが、あくまでエコロスタッフが行なった調査結果を発表。コーヒーチェーンにて、タンブラーはどこまで使えるのか?<ちなみに私は「コーヒーをあまり飲まない」+「猫舌なんでホットはきつい」という理由で大概アイスティーを注文しております。>

※店員さんの「機転」や「お店の状況」などによって各店舗ごとに違いはあるのかも。



■スターバックスコーヒー

何の問題もございません。タンブラーのハシリですな。対応も手馴れたもの。時間は結構かかる。お店で飲むのであれば良いが、持ち帰りで待っているのは辛いくらいの時間です。あくまで私の体内時計の囁きですが。クリエイトユアタンブラーなど各種容器を販売。入れる前の洗浄もやってくれます。

【タンブラー利用割引:20円引き】



■タリーズコーヒー

こちらも問題なし。割引率を上げてスタバに対抗しているようです。良いことだ。自前のタンブラー販売も行なっています。こちらもスタバ並に時間がかかる。覚悟が必要です。入れる前の洗浄もやってくれます。

【タンブラー利用割引:30円引き】



■ドトールコーヒー

ドトールには「タンブラーのお客様対応」のマニュアルはないようです。つまり、お店が空いていれば、機転を利かせて対応してくれます。水道橋のドドールは、後ろに他の客がいない時にお願いしたところ、「了解しました〜」と快く引き受けてくれました。ただ、混んでいる時に面倒なことをお願いするのはどうかと思うので、タンブラー利用者にも気遣いが必要ですね。タンブラーの蓋は開けて渡してあげたほうが良いようです。洗浄済みのタンブラーであることが条件です。

【タンブラー利用割引:なし】



■べローチェ

東京都心部には多い。シャノアール系列のお店。ここは「タンブラーのお客様対応」マニュアルがあるのでは、と思わせる対応です。一言で言うと「絶対にダメ」です。神田及び水道橋でまったく同じ対応でした。非常にフレンドリーに無視されます。「タンブラーにいれることは出来ません」とも言われません。おもむろにカップに入れて出されます。社員・アルバイト教育の中に「タンブラーは無視(対応すると時間がかかるから)」という決め事があるのかもしれません。まあ、2例しかないのでマーケティングデータとしても乏しすぎですが。もって行かないのが上策です。

【タンブラー利用割引:当然なし】



■サンマルクカフェ

岡山のパン屋さんが東京に作ったカフェ。パンがとても充実しています。対応にあまりマニュアル化は見られず、おずおずと出したタンブラーにちゃんと入れてくれました。もちろん、後ろに他の客がいない時を見計らってのチャレンジ。快く引き受けてくれました。タンブラーの蓋は開けて渡してあげたほうが良いようです。洗浄済みのタンブラーであることが条件です。

【タンブラー利用割引:なし】


以上です。他にもプロントや珈琲館、カフェ・ド・クリエなどで試してみようと思います。近場にあるのがそのくらいなのです。皆さんも、コシを低くしてダメ元チャンレンジをしてみてはいかがですか?当然、入れるべき!というスタンスで行くと、嫌な思いをすることもあるかもしれないので。

【水筒給茶スポット】

タンブラーに飲み物を入れてくれるサービスは既に有名ですが、水筒でも入れてくれる場所が増えてきているようです。
タンブラー利用店として紹介したスターバックスコーヒーでは水筒を持参した場合でも快く対応してくれます。飲み物のサイズ(容量)については

・ショート(S) 240cc
・トール(T) 360cc
・グランデ(G) 480cc
・ベンティ(V) 590cc

と、4種類あるので水筒のサイズに合わせて頼むと良いかと思います。

その他、水筒への給茶サービスを行っているお店を紹介しているページが以下です。

■どこでもカフェ・給茶スポット(象印マホービン株式会社)
http://www.zojirushi.co.jp/cafe/cafe/index.html

■ロックDEお茶!・給茶スポット
http://www.yoshimura-pack.co.jp/cafe/


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