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其の1■タンブラー、水筒、ペットボトル

地球温暖化対策について考える時、私の頭に一番最初に浮かぶのがペットボトルである。

ペットボトルをちゃんと捨ててリサイクルしよう、といった運動が印象に残っているからかもしれない。その運動を知って以降は、

(1)まずラベルを剥がし、
(2)キャップを取り、
(3)水道で洗って、

すてるようになった。千代田区は事業ゴミの分類項目にペットボトルがない。つまり、ペットボトルをいくらきれいな形にして捨てても、リサイクルにはまわらないのだ。電話して聞いたところ、例外的にゴミシールに「ペットボトル」と書いてくれれば、リサイクル用として扱うとの説明を受けた。それは現在も続けている。

しかし、本当にリサイクルされるのかな?という疑問は常に持っていた。「仮にリサイクルされなかったとしてもそういった心構えで行動することに意味がある」なんて言われたこともある。けど、それって自己満足なんじゃないの?また、ペットボトルをリサイクルする過程で産業廃棄物や有毒ガスは出ないんだろうか?なんてことも頭をかすめる。

ペットボトルのリサイクルには2つのパターンがあるらしい。マテリアルリサイクル(物質として再構築する)とリターナブルボトル(返却・詰め替え可能なボトル)だ。マテリアルリサイクルに関しては、かなりの量の産業廃棄物が出るという試算もある。ゼロ・エミッションという考え方があり、産業廃棄物をなるべく少なく工場生産することを目指しているのが、方向性がそもそも違うのではないかとも思える。

そこで軌道修正してみる。「リサイクル」を念頭に置くのではなく、そもそもペットボトル自体の使用を減らしてみるのはどうだろうか。私は、自宅でもオフィスでもペットボトル生活である。お湯を沸かすことはまずないし、手軽にどこでもペットボトルを買う。1ヶ月で捨てるペットボトルの数は尋常ではない。

これを減らすために思いついたのが、「タンブラー」や「水筒」だ。持ち歩き出来る容器に飲料水を入れておけば、ペットボトルの使用量を減らせる。ひいてはゴミ出しも楽になるし、そもそもゴミ自体が減らせるのではないかと考えた。

まずは、タンブラー、そして水筒の実践報告を展開していこうと思う。

[用語]

・マテリアルリサイクル
廃棄物を製品の原材料として再利用すること。廃家電や廃自動車など多くの部品や材質により一つの製品が作り出されている場合、分解して材質ごとに部品を分類しなければマテリアルリサイクルすることが難しい。そのため、リサイクルしやすい製品作りが求められており、業界の対応も進んでいる。リユースに続き、リサイクルの第一段階としてマテリアルリサイクルを考える必要がある。

by 環境goo


・リターナブルボトル
昔のコーラやチェリオ、または牛乳瓶のように飲み終わってから買った店に瓶を返せば5円などで引き取ってくれる。それを消毒殺菌して新しいカスタマーが利用する。この繰り返し。
ただ、ペットボトルでは。。。見たことがない。

・ゼロ・エミッション
ゼロ・エミッションとは国連大学が提唱した構想で、産業から排出されるすべての廃棄物や副産物が、他の産業の資源として活用され、全体として廃棄物を生み出さない生産を目指そうするもの。

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