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其の2■出すタイミングを見誤らない

マイ箸も出すタイミングによって複雑な状況を作り出してしまう。

割り箸が据え置きのところはいい。その箸を取らなければ良いだけだから。しかし、お盆に乗って運ばれてくる料理の場合はそうはいかない。何せ、そのお盆に割り箸がちょこんと添えられているのだから。もし、添えられていなかった場合を想像してみよう。え〜と、9割9分の方は手づかみでの食事を余儀なくされることだろう。

マイ箸を持つようになって(いや、これはショッピングバッグなどについても言えるのだが)、タイミングを間違うと店員に迷惑をかけてしまう。自分自身も恥ずかしい。

私:あ、う、お、お箸、要らないんで。。。
店員:えっ、ああ(なんだよ、ふん!)

といった具合になりかねない。いやはや、人間関係にひびが入っちゃうぞ♪

とはいえ、最初から箸のことばっかり考えているわけにはいかない。お店に入って一番の関心ごとはメニューを決めること。一仕事終えたら、楽しく談笑。で、お料理が運ばれて。。。あぁ!割り箸、割り箸が乗ってる、乗ってるよ、ママ〜!

どうしたら、上手い具合にさばけるものか。慣れてくれば手の一つや二つは浮かぶ。その一つは「テーブルを観察する」ってことだ。テーブルにお箸がおいてあるかどうか。さりげなく隣りのテーブルをチラ見するというのも悪くない。ふむふむ、大丈夫、大丈夫だよ、オレ。出来るさ、出来るに決まっている。すかさず、「箸は要りませんので(マイ箸を見せながら)」。

頼んだ料理が悪かったね。

最初から箸ついてない。何を頼むのかも重要な問題ですね(ちなみにこのメニューは「あたかランチ」by あたか」)。どんな料理か分からないよ、玉手箱だよ。

さて、箸は、仕舞って...と。

【マイ箸ブーム】

私が「マイ箸携帯」を知ったのは最近なのだが、10年ほど前にも一度ブームが来たらしい。行きつけの飲み屋さんの言うことだからどこまで本当だがわからないのだが。

時代はマイ箸を求めているように思われるが(エコロ面からも割り箸輸入制限情報なども)、そんなことに関係なく繰り返されるスタイルでもあるようだ。どうなのだろう、続けることは難しいのかもしれない。どうしたら続けられるのかに力点を置いた方が良いのかもしれないと、ふと思った。



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